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Interview 06

謙虚に学び、前向きであること。
成⻑の原動⼒として胸に刻む、
わたしの信条。

⽚岡 詩織2020年⼊社

⾏政書⼠法⼈ 名南経営
許認可部⾨

机上に解答はない。
課題解決の突破⼝は
傾聴と思考の、その先だ。

現在、許認可部⾨に所属し、建設業許認可⼿続を中⼼に建設業法に関する研修、建設業者に対するコンプライアンス指導や⽀援業務などに従事しています。最近はM&A案件に携わる機会も増え、デューデリジェンス業務も⾏っています。ほかには、チームの共著として『⾏政書⼠セミナー 建設業許可編』(中央経済社)を出版したり、法務の新卒採⽤活動など幅広い業務を担当しています。⼠業=堅い業界と思われがちですが、私たちの仕事の中⼼はコンサルティングであり、事務的な業務はその⼀部でしかありません。お客さまの声にしっかりと⽿を傾け、法知識を駆使していかに最良のご提案ができるか。そこが難しさでもあり、やりがいでもあります。

仕事はチームスポーツに似ている。
各プロフェッショナルが
全⼒を尽くし、ゴールを⽬指す。

たとえば企業の事業承継ひとつ取っても、⾏政書⼠法⼈単体ではベストな答えは出せないんです。税務・法務・労務などの分野と連携することではじめて、お客さまが真に望むトータルなご提案ができます。ワンストップでの課題解決やスピーディーな連携は、各分野の専⾨家が揃う名南ならではの強み。お客さまにとっても、各法⼈に個別に相談することなく、親しい担当者に連絡ひとつで済むのは⼤きなメリットです。「名南さんで助かった」の声に、頼れる存在になれているんだな、とうれしくなります。

⼤切なのは倒れないことではなく
⽴ち上がったこと。
それが名南の価値観。

仕事をする上で⼤切にしているのは「素直さ」「プラス発想」「勉強好き」であること。失敗は誰にでもあります。社会⼈1年⽬であればなおさらです。重要なのは、素直に⾃分の⾄らなさを認め、どうしたら失点をカバーできるかを考え、そこから学べるかどうか。名南にはミスを吊るし上げる⼈は誰もいません。逆に、問題点に気づけてよかったね、と誰かが必ずサポートしてくれます。失敗を前向きに捉え糧とすることで、⼤きく成⻑できると知ってい
るからです。私も⼤きな失敗を何度も経験しましたが、周りに助けられてここまで来られました。3つの要素を持った⼈であれば、どのステージにおいても輝けると思います。

未来の仲間へのメッセージ

結婚式場でのアルバイト経験から、⾃分が関わる⼈のすべての悩みを解決したいと考えるようになり、それが就職活動の軸となりました。かつ法律を活かせる業種を、と模索しこの道へ進もうと決めました。学⽣時代には、さまざまな経験を通して視野を広げ、⾃分はどんな仕事にやりがいを感じるのかを考えて就職活動をしてください。⼼から誰かの⽀えになりたいと思えるなら、ここの仕事はやりがいにあふれているはず。いつか⼀緒に働けることを楽しみにしています。

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