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Interview 08

きっかけは、⽇本の課題解決。
M&Aの⼒で、地域の中⼩企業の
灯りを次代へ継承したい。

横⼭ 翔⼤2023年⼊社

名南M&A 株式会社
⾦融法⼈本部 ⾦融法⼈⼆部⼆課
M&Aアドバイザー

⽣まれ育ったこの地域の
中⼩企業が抱える深刻な
後継者問題を解決するために。

就職活動を進めるうち、⽇本が抱える課題を解決できる仕事をしたいと考えるようになりました。その中で⺠間中⼩企業の深刻な後継者不⾜を知り、事業承継問題を解決する⼿段としてのM&Aに関⼼を持ったのが⼊社のきっかけです。あとは⽣まれ育ったこの地域の産業を守りたいと思ったため、⻑年東海地⽅に根づいて経営⽀援を⾏っていることも、企業選びの⼤きなポイントでした。

経営者の安堵の表情と
労いの⾔葉に、
「この仕事を選んでよかった」

現在M&Aアドバイザーとして地域の⾦融機関と協業し、事業承継全般のご相談やM&A⽀援を⾏っています。⼊社後は先輩の⾯談に同⾏して現場を実践的に学び、今は買い⼿企業への案件提案を⾏ったり、⾦融機関の渉外担当者向け勉強会の講師も務めています。毎⽇が勉強の連続ですが、先輩や上司から助⾔・指導をいただき複数の案件成約を経験できました。後継者不⾜に悩む経営者の⽅々からの「これで安⼼できる。ようやく肩の荷が下りて楽になった、ありがとう」の⾔葉は、それまでの苦労がすべて報われるくらいうれしいです。

お客さま第⼀の精神と
グループの総合⼒が
名南の⼤きな魅⼒です。

M&Aを進める過程では買収監査や税務・労務調査、リーガルチェックや会社登記など⾮常に多岐にわたる業務が発⽣し、税理⼠をはじめ多様な専⾨家の⼒添えを必要とします。名南にはあらゆる⼠業が揃っており、協働もちょっとしたご相談もスムーズにできるのが⼤きな強みですね。またグループ全体に「お客さまの利益が最優先」の⾵⼟があり、売上⾄上主義ではないところも、名南を選んでよかったと思える理由のひとつです。⼼がけているのは、⾯談前の準備に決して⼿を抜かないこと。仕事に関するすべての知識を得ることは簡単ではありませんが、準備は⾃分の努⼒次第で何とでもなります。そうした姿勢こそ、お客さまから信頼いただけるかどうかの分⽔嶺になると考えています。

未来の仲間へのメッセージ

どんな仕事でも同じだとは思いますが、社会⼈は勉強する機会がとても多いので⽇頃から学ぶ習慣はあった⽅がいいと思います。これまでのように机に向かってというわけではなく、知的好奇⼼を持ってさまざまなことにアンテナを張るイメージですね。私がそうだったように、どんな仕事がやりたいかわからないのであれば、解決したい課題や貢献したいことを探すところからはじめてみるのも⾯⽩いかもしれません。

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