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Interview 05

夢中で奮闘した日々。
気づけば司法業務と福利厚生の
草分け的存在へ。

青山 さつき1995年⼊社

司法書士法人 名南経営
財産管理部門 ゼネラルマネージャー

司法書士事務所の
設立メンバーとして、
手探りで駆け抜けた毎日。

入社時は司法書士法人がまだなく、名南の前身である佐藤澄男税理士事務所の中の法務部門といった感じで、5〜6人のメンバーで許認可手続きからスタート。その後、司法書士事務所開設とともに司法書士業務を任されました。当時はオンライン申請もない時代、法務局に日参したのも懐かしい思い出です。事務所のスタートから事業拡大までを経験させてもらい、手探りで走り続ける毎日でした。現在は、司法書士法人のゼネラルマネージャーと相続登記のチームマネージャーを兼務し、法人全体の総務的な業務や採用・人材に関する業務に加え、チームマネジメントに携わっています。

モットーは「基本を大切に」。
お客さまや仲間への貢献が
一番のやりがいです。

これまでさまざまな仕事を経験してきましたが、やはりお客さまの不安や面倒を解消し、お役に立てていると実感できることが一番のやりがいです。同時にチームや仲間のための貢献、さらには名南CNの一員として、他法人から頼れる法律業務の実現のための一翼を担っていることも、大きなやりがいになっています。「基本を大切に」をモットーに、次の名南を牽引するサブマネージャーやマネージャーの育成にも注力しています。

時代を先取りした代表の
価値観に背中を押され、
産休取得の第一人者に。

私が入社した頃の世の中は、女性は結婚して退職するのが当たり前の時代。しかし荻野代表は「出産で辞めるなんてもったいない。ぜひ戻ってきてほしい」という考えを持っていて、当法人では産休取得が浸透しつつありました。時短勤務制度の採用も後押しとなって、私は計4回、足かけ8年にわたって産休・時短勤務をさせていただきました。おかげで名南の産休の代名詞のような存在に。IT化の波や周りからのフォローにも助けられ、仕事は順調でしたね。並行して、いつ、誰が抜けてもいいように、属人化しがちな司法書士業務を見える化・チーム共有できる仕組みをつくれたことは、大きな副次効果となりました。

未来の仲間へのメッセージ

その気があれば、どんどんチャレンジさせてくれる会社です。でも最初の数年は「基本を大切に」。基礎をしっかりと固めることで、後々コンサルタントとして大きく成長できます。いま第一線で活躍する人たちも、みんな同じ道を歩んできました。大きな希望と、そういう意味での覚悟を胸に、名南の門を叩いてください。

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